合縁奇縁なり

妾の日常

書籍 祝葬

 

やっぱり久坂部羊氏の

作品は面白い📚️

5篇からなる一冊だが

土岐家の人々の物語だ📚️

この土岐家の家系、

何故か「短命」を

代々受け継いでいる…

そして代々「医者」という職業

医師なのに短命という皮肉が

うまく描かれていた📚️

 

37歳は早すぎて、

104歳は生き過ぎ…

一体何歳で死ねば良いのか…

人はだれしも、ただ一度だけ、

自分の死を死ぬ以外にはない。

 

この言葉を深く考えた…

 

私も104歳までは生きたくはない。

死にたい年齢は幾つなんだろうか…

小さな頃から60歳までは

生きたくはないと思ってきた。

 

55歳くらいが限界ではないだろうか…

まだギリギリ皮膚の状態を保ち、

いわゆる「現役」でいれるライン。

 

生きても58歳まで。

間違って生きても60歳には

ポックリ逝きたい…

 

その前に脳梗塞くも膜下出血

万が一にも助かったとして

何か障害が残ったなら、

55歳まで生きなくても良い…

延命はせずそのまま殺して欲しい。

それが強い望みだ。

 

この久坂部羊氏も医師。

会いたい医師の一人である。

 

 

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