合縁奇縁なり

妾の日常

本を読み終えて…。

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5人の少女を殺している

(行方不明1人を含む)犯人を

野放しにして、

無実の男を17年も

獄中に投じる…

警察は隠蔽とメディア操作により

巧みに人々の声をかき消して

警察の思い通りの

シナリオを書いた…

 

もう一つの事件で

死刑執行されている男性も

冤罪かもしれないため、

この事件で冤罪と認められ

釈放された男性がいて、

真犯人もほぼ確定済み。

にも拘わらず、闇に葬ろうとしている。

 

一体この国の

司法はどうなっているのか…

 

その他に死刑囚をいつまでも

生かしておくから

こんな事になるなど

信じられない言葉まで吐く。

 

何故、何故なんだ?

何故、1人のジャーナリストの方が

捜査能力が優れているのか?

真犯人にまでたどり着いているのか?

 

本物のジャーナリストである

清水潔さんがいたからこそ、

この事件の冤罪が判明し、

真犯人が野放しになっている事が

克明に書かれていて分かる…

 

1979年-栃木県足利市-5歳-幼女殺害
1984年-栃木県足利市-5歳-幼女殺害
1987年-群馬県尾島町-8歳-幼女殺害
1990年-栃木県足利市-4歳-幼女殺害
1996年-群馬県太田市-4歳-幼女行方不明

 

まずこの事件に関連がないと

言い張っている警察がおかしい。

 

そして亡くなったこの4名と

行方不明の幼女のご冥福をお祈りする。

 

杜撰な捜査と隠蔽。

一体何のために警察は存在するのか?

 

そして本物の報道とジャーナリスト

とは何なのかをつくづく考えさせられた。

 

それでも尚、現在でも、

操作された報道を信じてしまう

本当の「小さな声」はかき消されて…

 

間違ったら「ごめんなさい」

二度と冤罪が、二度と隠蔽が

無いように気をつける

国民が望んでいるのは

シンプルにそれだけなのに、

それをしない、出来ない機関。

これは大きな問題と闇であると

私は強く思った。

 

被害者の名前や顔ばかりが

報道され犯人の名前や顔は

伏せられるのもおかしい。

 

手錠にモザイクは必要だろうか?

人を故意に殺した殺人犯に

人権など必要なのだろうか?

 

徹底した捜査や犯人が

確実にそいつだと分かっているなら

私は犯人に人権などないと思う。

 

人を故意に殺したらいけない、

それが出来ない悪魔に人権はない。

 

そして逃げ延びている殺人犯にも

同じく人権はない。

 

殺人犯同様に糞みたいに威張り

腐り切った隠蔽するような

警察にも同じく人権などないと思う。

 

こう言う本物のジャーナリストが

あと何人いるのだろうか?

そんな人達も年齢を重ねて

いなくなってしまう…

 

そんな時に本当の事を

伝え広め、動いてくれる人間が

いなくなってしまうのではないか?

とても不安になった…

 

悲惨な事件でもこの本を読んで

良かったと思う。

清水潔さんと言う人を知れて

私は少し救われた。

 

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