合縁奇縁なり

妾の日常

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

 

アメイジング・ジャーニー ~神の小屋より~ [DVD]

アメイジング・ジャーニー ~神の小屋より~ [DVD]

  • 発売日: 2018/04/04
  • メディア: DVD
 

久しぶりに号泣しました…

 

狭い世界で間違った方向へと

裁きを下している人間に

「そういうものが神ではない」

「そういうものが英知ではない」

「そういうものが宗教ではない」

と、分かりやすく教えてくれる映画です🎬

 

人は日々何かを裁き、神のふりをする。

それが間違いなのだと、分かりやすく

人間に人間の言葉で教えてくれる。

 

自分の信じるものは「これ」であって

宗教でも、人でも、何でもないと

気づかされて涙が出て心が洗われた

そんな気がしました…

 

人の真髄は「愛」なのだと、

分かっているのに、目に見えないものを

信じ抜く強さをたまに忘れてしまう…

痛みや苦しみが多すぎて忘れてしまう…

過ぎた事を手放してもっと力強く

生きなさいと言われている気がした…

 

勿論、悪いことをすれば

結果はついてくる。

それは当たり前の事であり、

必ず巡り巡って己の身に

結果となりふりかかるのも事実だ。

 

ただ、裁きを下すのは人間ではない。

 

涙は心や悩みを洗い流すもので

我慢するものではない。

沢山泣いたっていい。

泣いた分だけ強くなり、

これからのビジョンが強く見えて

どん底から這い上がる力を与えるもの。

 

目に見えないものを信じる力の弱さ。

それが人間の弱さだと思う。

 

ただ、心から迷いなく信じる事。

 

でも何かが起こって心が折れて

前に進めなくなる…

その悲劇により成長する事が

出来るかどうかを見守られている。

 

固執した考えが邪魔をして、

心を歪めてしまう…

手放し、赦し、

自分は愛される存在で

人間は愛される様に創られていると

どんな時でも信じること。

 

そこまでの考えにたどり着けるか

なのだと思う。

 

このCOVID-19の状況で

元々何が大切かを忘れてしまっている。

 

塞ぎこみ、重なった体調の悪さから

立ち直れない自分がいる…

 

それでも与えられた中で

どうやって生きていくかは

自分が選べる事で、

それは罰でも何でもない。

 

苦しみや悲しみは必ずあるもので

困難も必ずあるもの。

それを苦労しながら乗り越えるのが

人間の成長なんだと根本的な事

狭い世界で生きている人間は忘れる…

 

だからそんな事がないようにと

たまにメッセージをいろんな形で

くれるのが「それ」なんだと思う。

 

それは映画であったり、

人の言葉であったり、

必ず伝えられている…

 

「それを信じられるかどうか」

にかかっているけど…

「信じること」が一番難しいことだから…

2017年 132分