合縁奇縁なり

妾の日常

ボーン・トゥ・キル 僕が人を殺すとき

 

1話47分の4話構成です

看護士の母親ジェニーの息子、

サム自身がサイコパス

シリアルキラーである事に

気づいていく物語です👀

 

可愛がられていた幼少時の

父親の記憶は別人であり

本当の父親はその可愛がって

くれた人を殺し

刑務所に入っています(-_-;)

仮釈放が決まり、

サムを取引に使い

ジェニーを取り戻そうとする父親。

 

一方サムは母親の事や全ての事を

誤解して苛立っている状態。

それに加え、何件か殺人も犯します。

この事でシリアルキラーになってしまう。

 

酷いトラウマを抱えているサム。

 

最悪な事に、本当の父親に殴られ

殺されそうになった時、

小さな頃の記憶がハッキリと甦り

母親を助けるために父親を殺し、

逮捕されるところで物語が終わります。

 

しかし、希望がある終わり方でした。

それが唯一の救いです。

 

母親からきちんと愛されていたので

サイコパスだと自分を理解し、

父親の記憶を取り戻し、

なぜ自分が殺人をしたのか、

なぜこうなったのかを

全て理解し捕まって

ホッとした様子でした…

 

母親に「大丈夫、これで全て解った」

と、言い残して警察に連行されます。

 

サイコパス

きちんと愛された期間があれば

治療で多少の改善の余地はあります。

しかし完全には治らない、

それが彼の性格ならば

治るものではないと精神科医は言います。

 

しかし、母親思いのサムは

本当は優しい部分も持ち合わせています。

16歳という多感な時期に

殺人を犯した事で

自分がサイコパスだと気づく…

しかしその原因が分かったのは

本当の解決の道だと思います…

2016年 13+  4エピソード各47分

 

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