合縁奇縁なり

妾の日常

痛みと薬の付き合い方



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坐剤で痛みは和らぐが内臓や腸にきます…

足の骨折以来こんなに強い坐剤を使用
止めれば痛みと戦わなきゃならない…
どちらを取るかですね…
藪医者に肩を骨折させられていた
訳ですから痛いはずです…(*_*;
 
 特に夜間痛が酷く横になれず
あまりの痛みに一人で泣いて
私が生きているのは何のためか?
と考えたりしてました…
四つん這いになり泣くことしか出来ない…
 
人は息をして、食べて、寝て
それだけでいいのだと
整形外科の先生にも言われました
真面目過ぎだと…

寝たきりになって
人間を止めるのは簡単な事です

でもやめたく無いから
泣きながらでも頑張るのでしょう…

どの先生も誰も分かっていない
痛みがどれだけのものを奪うか

死なない病気でも
死にたくなる病気だと言うことを。

炎症が炎症を呼び
痛みが強くなることを
線維筋痛症の事を知らない。

人の前では
絶対に痛いと言わないことを

肩が痛い度にあの医者に
怒りが込み上げることを…

何かをしようとした時に
言うことを聞かない身体が
どれだけ自信を奪うか… 

情け無いと感じる自分を
どう奮い立たせるか?
毎日戦っていて
余裕がありませんでした…

静かに過ごしたいのに
周りの人達や環境が
目まぐるしく変わる今年…
私に一体何を求めているのか?
と神様や悪魔がいるなら
聞いてみたいとさえ思いました…

何か取引をして
私の寿命を分け与えられるなら
分けてあげたい人は沢山います
私より世の中の役に立つ人は
大勢いますから…

死に対して何かを感じ取ったり
ピンと来たりするのは家系です。
それに気づいても言わない
苦しみはどの程度か
誰かわかる人いますかね…

痛みと同じでいくら
オフにしてもオンになる
切れないスイッチをオフに
するやり方を知りたい…
 
いろんなものを背負ってます…